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おもちゃを通して広がる世界、輪、笑顔。
子どもに命を吹き込まれる
我が家の大事なおもちゃたちを紹介していきます。
                       丸すず


カランカランと中の鈴が鳴ると、
まだ目がほとんど見えていなかった頃の娘は
音の方に顔を向けました。
自分で持てるようになると
振ってみては不思議そうに眺めました。




ドリオ


6ヶ月を過ぎた頃に買いました。
振って見せてあげると、長い時間色の玉を眺めました。
上手に口に持っていき、コロコロと口の中で玉を転がし、
自分で振れるようになると、歌を唄って!と
楽器のようにして遊ぶようにもなりました。

                       くねくね

「くねくね」は正式名称ではありません。笑 
イメージで名づけてます。
大人の手のひらにちょこんと乗るくらい小さなものです。
ゴムで連結してあるので、形が自由に変わっていきます。

ゴロンしたまま、おもちゃをいじって
研究するようになった頃、
娘は夢中になって遊びました。
大人もはまってしまう楽しいおもちゃです。

  短大時代、保育科だった私は実習である保育園に行きました。
  そこで出会ったのは、今まであまり触れたことのなかった「木のおもちゃ」
  そして子どもたちが毎日遊びの中で大きくなってほしい、
  と願いをこめて選ばれたおもちゃの数々でした。

  それまではおもちゃがこんなにも子どもたちにとって
  大切なものだとは思わなかった。



      それ以来、おもちゃへの心の向かい方が変わった気がします。

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                    カラームカデ


託児所に勤めていた頃に購入。
子ども達に大人気のおもちゃでした。

その名の通りムカデのようなデザイン。
自由自在に動く姿と、色の美しさにひと目惚れ。

我が娘はというと、ガラゴロという転がる音に
恐れおののいて、後ずさり。
数ヶ月は近寄りもしませんでした。笑

押し車


カラームカデに恐れ続けた娘を不憫に思い、
つい買ってしまったのがこれ。

写真には写っていませんが、鈴もついていて
転がすとちりんちりんとかわいい音もします。
これは娘も安心して近寄りました。笑
色の玉がクルクル回転して美しいです。

もう少し大きくなったらきっと、
娘の掃除機ごっこに使われるのでは?と予想する母です。


↓ NEW

                       リグノ


積み木に楽しさを見いだせずにいた私が
この穴あき積み木に出会ってからというもの
積み木に夢中です。

初めての積み木にもぴったりだと思います。
娘は穴にストンと落ちていくおもしろさと不思議さにくぎづけ。
大人が遊んでいるのを見て遊ぶことから
始まるのだと思います。
1歳2ヶ月頃には自分で上手に穴に入れることも
できるようになり、「うわ〜!!」と歓声をあげて遊んでいます。

玉おとし


ビー玉をカップに入れると、カタンカタンと落ちていきます。
玉が落ちていく速度を本当によく考えて作られていると
思います。
小さな子どもでも目で追えるので、見て楽しめるのです。
自分でできるようになると繰り返し繰り返し。
その集中力はこのおもちゃの魔力だと思います。
                       ビリボ

 
この中におしりをずぼっと入れて回って遊んだり、
裏返して座ってみたり、お人形を入れてゆりかごにしたり・・・
遊び方は無限です。
娘は小さい頃にこの中に入れられてクルクル回されたのが
よほど恐かったのか、今は絶対入りたがりません・・・笑





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つづく